先日の但馬地方への修行の際に、必ず食べようと思っていたのが出石そば(出石皿そば)

江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされる。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされる。昭和30年代(1955年~1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立された。
店舗では通常1人前5皿で供される。1皿に盛られた蕎麦の量は2~3口程度であり、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。蕎麦は実を丸引きしており、色は茶褐色である。徳利に入ったダシと、薬味として刻みネギ・おろし大根・おろしワサビ・トロロ・生鶏卵1個などが出される。わさびはおろさずに出てきて客が自分でおろすようになっている場合もある。蕎麦猪口にダシと薬味を好み分入れ蕎麦を浸して食する。以前は出雲割り子そばのように皿に直接ダシと薬味をかけて食していたという。 「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の”三たて”が伝統的な信条とされている。
蕎麦を盛る小皿は出石焼で各店舗オリジナルの絵付けがされており、各店の皿を見るのも楽しみ方の一つである[1]。

wikipediaより

基本的に一人前は5皿で、どのお店でも、1皿いくら~で追加ができます。

お店によってはたくさん食べると「そば通の証」として手形がもらえるんだとか。

5皿って意外と少なくて、ぺろりと食べられちゃうんで、20皿とかなら行けそうな予感・・・。

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

 

一皿にはこれくらい。

一皿にはこれくらい。

 

コシが強くてのどごしの良い美味しいおそばでした。

薬味で味変を楽しむのですが、ノーマルに食べるのが一番美味しいかな♪

またチャンスがあれば食べに行きたいと思います。



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