JAL上級会員(JGC)の維持 2017

2016年JALのJGCを目指し、達成。2017年はステイタスの維持を頑張ります。

Month: 4月 2016 (page 1 of 2)

アイランドホッピングツアーを延期しました。


五月にちょっと別の予定が入りまして、予定していたアイランドホッピングを一旦キャンセルしました。でも早めに調整して予約入れ直しますぞ!

 

JAL国内ツアー-小型プロペラ機で奄美群島のアイランドホッピング2日間-国内ツアー・旅行ならJALパック https://www.jal.co.jp/domtour/kyu/island_hopping/

 

プラン自体は十月までやっているから安心。

いつにしようかな。


コウノトリ但馬空港へのフライト✕出石そば(皿そば)


先日の但馬地方への修行の際に、必ず食べようと思っていたのが出石そば(出石皿そば)

江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされる。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされる。昭和30年代(1955年~1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立された。
店舗では通常1人前5皿で供される。1皿に盛られた蕎麦の量は2~3口程度であり、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。蕎麦は実を丸引きしており、色は茶褐色である。徳利に入ったダシと、薬味として刻みネギ・おろし大根・おろしワサビ・トロロ・生鶏卵1個などが出される。わさびはおろさずに出てきて客が自分でおろすようになっている場合もある。蕎麦猪口にダシと薬味を好み分入れ蕎麦を浸して食する。以前は出雲割り子そばのように皿に直接ダシと薬味をかけて食していたという。 「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の”三たて”が伝統的な信条とされている。
蕎麦を盛る小皿は出石焼で各店舗オリジナルの絵付けがされており、各店の皿を見るのも楽しみ方の一つである[1]。

wikipediaより

基本的に一人前は5皿で、どのお店でも、1皿いくら~で追加ができます。

お店によってはたくさん食べると「そば通の証」として手形がもらえるんだとか。

5皿って意外と少なくて、ぺろりと食べられちゃうんで、20皿とかなら行けそうな予感・・・。

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

 

一皿にはこれくらい。

一皿にはこれくらい。

 

コシが強くてのどごしの良い美味しいおそばでした。

薬味で味変を楽しむのですが、ノーマルに食べるのが一番美味しいかな♪

またチャンスがあれば食べに行きたいと思います。


天空の城・竹田城を目指した2レグ!修行3回目


クリスタルになってからお初の搭乗。(修行)でした。

今回の行き先は「コウノトリ但馬空港」、但馬地方です。1泊2日の一人旅~♪

FLYONプログラム対象実績

32回目のフライト達成。

但馬地方といえば、兵庫の北側。
日本のマチュピチュ・天空の城として近年話題を集めている「竹田城跡」や文豪が愛した温泉「城崎温泉」がある地方です。
城崎温泉には子供の頃に行ったことがありますが、自分で旅行を意識するようになってから行くのは初めてなのでわっくわく。

仕事の都合で関西に居たので、伊丹空港から但馬空港への移動です。

なお、先日クリスタルを達成したおかげで、特典キャンペーンとしてサクララウンジ利用のクーポンをもらっていましたが、それを確認したのは、旅行から帰ってからなので、今回は残念ながら利用せず。伊丹出発前にちょっと時間があったのでそれは通常のカードラウンジを利用です。ラウンジオーサカ、快適。羽田より全然いい。

さて、今回のフライトは小型のプロペラ機(日本エアコミューター)だし、フライト時間も35分と短いので、特に機内サービスとか無いんだろうなーとうすらぼんやり思っていたら、まさかの結構立派なお菓子頂きました。

げんぶどう「あられの形のチョコレート」

飛行機の中で貰ったお土産

「げんぶ堂」さんの「あられの形のチョコレート」というお菓子。あられ(おかき)にしっかりがっつりチョコが染み込ませてあるお菓子。ガルボみたいなものを想像していただければいいかもしれない。もっと柔らかいですけど。香ばしいのにチョコの香り。不思議食感だけどすごく美味しかったです。余談ですが、これ、城崎で見かけたので買っちゃいました。期間限定らしいのでさらに購買意欲をそそられますよねw(帰る間際にわかったのですが、但馬空港の売店にもちょっと売ってました。)

久しぶりにこんな小さい飛行機乗った

久しぶりにこんな小さい飛行機乗った

今回乗った飛行機はこれくらい小さい飛行機。
多分30人乗りくらい?プロペラ機なので揺れもエキサイティングでしたが、母の実家の島根に行く時に乗ったJASの飛行機を思い出して懐かしい気持ちになりました。こういうプロペラ機は、飛ぶ高度が低いので眼下の景色を楽しめていいですよね。

旅行記についてはこちらのブログで書いてます( ・`ω・´)

ちょびっとだけ簡単に。

1日目は竹田城跡と出石へ。時間ギリギリだったけど目的の出石そばも食べられて満足です。そして竹田城跡が本当に絶景だった。次は雲海に包まれる竹田城を是非見てみたいです。

天空の城竹田城

天空の城竹田城

2日目は宿泊先の豊岡から城崎へ移動して温泉寺&城崎温泉満喫の旅。湯めぐりのフリーパスみたいなのを購入して、温泉三昧でした。

城崎温泉

城崎のこの景色がいい。

なお、この修業旅行を但馬に決めたのは、最近はまっている軽い登山、以前から集めている御朱印、大好きな温泉満喫、と私にとっては楽しむネタがたくさんあったので。また大阪から1時間かからずいけてしまうという手軽さが決め手になりました。
竹田城跡は40分くらい山道を歩くので、登山の前の足慣らしにいい感じだし、2日目に行った温泉寺も軽く山歩きでいい運動になります。そうやってかいた汗を温泉で流してのんびりするって、夢のようなプランですね。

5月にはアイランドホッピングでひたすら飛行機乗りまくりの旅が待っているので、たまには趣向を変えてこういう修行も楽しかったです。

但馬地方はまたぜひ行きたいなー。今度は蟹と雲海の季節に!


FLYONプログラムのステータス「クリスタル」のカードが届きました。


先日の出張分でWeb上では点灯していたクリスタル。
手元にカードも届きました。

ばばーん!

クリスタル

憧れていたステータスカード!

ようやく最初の一歩って感じですが、1月~3月頑張った甲斐があったなぁと思います。

ここで改めてクリスタルの特典についておさらい。

予約時の優待

  • 専用予約デスク(クリスタル予約デスク)の利用
  • 予約時の優先キャンセル待ち(JALグループ便が満席の場合、運賃ごとにキャンセル待ちを優先的に取扱い。ワンワールド・アライアンス加盟航空会社が満席の場合、各社の予約センターにて優先にてキャンセル待ち取扱い)
  • 国際線前方座席指定サービス(JALグループ国際線を予約する際に、前方座席を優先して指定できる)

マイルの優待

  • マイルアップボーナススクリーンショット 2016-04-13 00.04.39※JALカード会員、JALグローバルクラブ会員を対象とした登場ボーナスマイルとの重複は不可。優位な方のマイルアップ率が適用される。

空港での優待

  • 専用カウンターでのチェックイン(JALグループ国内線利用時はクラスJ利用時のみJGCカウンターが利用できる)
  • クラスJご利用時国内線プライオリティバッゲージサービス
  • 受託手荷物無料許容量の優待(JALグループ国内線通常プラス10kg、JAL国際線通常プラス1個)
    • JGCの場合は別途定める
  • 空港での優先空席待ち
  • 空港での優先搭乗(JMBクリスタルの場合は国際線のみ優先搭乗可能)

空港ラウンジの利用

  • JALグループ便利用の際、マイル引き落としのラウンジクーポンを利用することにより空港ラウンジを利用することができる
  • ワンワールド・アライアンス加盟航空会社を利用の場合JGCクリスタルカードを提示でワンワールド・アライアンス加盟航空会社のラウンジが利用可能

会員限定優待

  • FLYONアップグレードパッケージ(国際線アップグレードが通常マイルより少ないマイルでアップグレードできる。)
  • 国内線クラスJ-eクーポンプレゼント(2017年3月31日[搭乗日]まで有効な国内線クラス J-eクーポン6区間分を1回プレゼント。)
  • 新羅免税店での優待(クリスタルカードとパスポートを提示で、新羅免税店で利用できる10,000ウォンのプリペイドカードが受け取れる。
  • ボーナスWAONプレゼントキャンペーン(2017年3月31日特典交換分まで、マイルから電子マネーWAONへの特典交換率が10,000マイル→12,000WAON(12,000円相当)になる。(通常10,000マイル→10,000WAON)

ざっと公式サイトから抜粋すると上記の通り。
今のところ海外へ行く予定が無いのであまり使う特典はないけど、クラスJの優待なんかは出張の時にも早速利用してみたいと思います。


JALのアイランドホッピングツアー(1泊2日)に参加することにしました。


先日の記事「追加発表来るー!4月~10月もアイランドホッピングツアーが開催されるようです。」に書いたとおり、アイランドホッピングツアーの最新情報更新されていました。

今回は1泊2日16フライトのプランと2泊3日で16フライトのプラン、そして1泊2日で8フライトのプランが用意されていました。

16フライトの方は奄美―沖永良部(与論)―与論(沖永良部)―奄美の三角飛びが特徴だそうです。同一機で三角飛びをするのだとか。それだと多少の遅延があっても、次に乗る機体に乗っているので安心ですね(笑)

2泊3日のプランの方は2日目の午後3時頃~3日目の午前中は与論島で自由時間のようで、観光も楽しめそうです!

そしてもう一つの1泊2日8フライトは出雲、隠岐島、福岡、種子島を飛ぶプラン。こちらは2日目に種子島で自由時間が取れ、種子島→鹿児島→羽田or伊丹の時間帯は比較的融通が効くようです。
これはかなり魅力で、申込をすごく検討しました。

が、結局最大効率を考えて1泊2日16フライトを選んでしまったのです…
余裕ないですね私w

旅行は5月に予定しています。せめて空港で特産品の買い逃しが無いようにガッチリ下調べしていこうと思います!


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