JAL上級会員(JGC)の維持 2017

2016年JALのJGCを目指し、達成。2017年はステイタスの維持を頑張ります。

Category: よく出てくる言葉

カードで入れる空港ラウンジと上級会員でないと入れない空港ラウンジ


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さて、空港のラウンジってみなさん使ってらっしゃいますか?
専用のカードを持っていないと入れなかったり、利用するのにお金がかかったりするから使わないという方も多いと思います。
また、そもそもラウンジでくつろぐほど余裕を持って空港に行かないよ。という方もいらっしゃるかと思います。ちなみに私はわりとフライトギリギリに行く派なので、ラウンジの重要性は低かったです。

しかし近年、出張等が多くなり、空港の利用率も高まる中、ラウンジってやっぱりいいものなんじゃないか?と思うようになりました。お金を払ってでも中に入りたいわけですから、それだけの魅力があると思うのです。

なお、自分が思っていたのは、ラウンジに入ってる人って金と時間に余裕がある人達なんだろうなー。っ感じでした。実際はそんなことなくて、自分も全然使えるもんでした。

空港のラウンジって?

空港の運営会社や航空会社が許可を与えた乗客(飛行機に乗る予定がある人に限ります)だけが入場できるエリア。
通常の待合エリアよりも調度品や環境がよく、場所によっては電源やインターネット環境も提供され、飲み物等が無料・有料で提供されます。
比較的大きな空港には複数存在することもあり、また逆に小さい空港であれば無い場合もあります。

ラウンジの種類

・航空会社が運営するラウンジ
・クレジットカード会社が運営するラウンジ
・空港が運営するラウンジ
・空港ラウンジを専門に運営する会社が運営するラウンジ

自分が興味持つまで知らなかったんですが、ラウンジにもこんなに種類があるんですねー。
では、一つ一つ見ていきましょう。

航空会社が運営するラウンジ

航空会社が運営するラウンジは、その航空会社のビジネスクラスの航空券か上級会員資格を持っているしか入れません。
私が今目指しているのはここです。
当然、該当の航空会社以外の会社の航空券では利用できません。
一般の待合エリアはもちろん、カード会社のラウンジとくらべてもかなり高級感があるそうです!(入ったことないから知らない!)
混雑具合も、時間帯によっては多少混むようですが、そこまで混みあうこともなく、広く、ゆったり過ごせるエリアだそうです。
基本的には保安検査場を過ぎた空港内部(制限区域内)にあります。

ラウンジ内では飲み物が無料でいただけます。食べ物も無料で軽食程度(ビュッフェ形式?)が提供されるとのこと。
さすがその会社にお金落としてくれるお客様には優しいな(笑)

クレジットカード会社が運営するラウンジ

各クレジットカード会社のゴールド以上のカードと搭乗券(航空券)を持っている人が利用できます。
制限区域内ではなく、保安検査場の外にある場合があるので、検査場通過のあとに「時間あるからラウンジで・・・」と思っても後の祭り。(羽田空港等は制限区域の中にも外にもありますね)
通常の待合エリアよりは静かで快適。ソファー席に座れればまったりと過ごせます。
飲み物はソフトドリンクが無料で提供されています。アルコールは基本的に有料(1杯だけは無料というところもある)

去年、カードをゴールドにしたのでこのラウンジは使える様になり、内部を知っています。
しょぼいということは無いですが、混んでる時は静かに過ごせるっていうのとはちょっと違いますね。
あと、静かにするために館内の案内が入らないので、搭乗案内が聞こえないというデメリットがあるので、うっかりして搭乗口に行くのが遅れないように気をつけないといけないです。

空港が運営するラウンジ

空港会社が独自で運用する有料ラウンジ。
カード会社との提携でカード会社のラウンジと同じように利用できる場合があるとのこと。
よく調べないと、カードラウンジなのか空港が運営するラウンジなのかわからない場合がありますね。
基本的には検査場の外にあるとのことです。
那覇空港のラウンジはおそらくこれだ!(調べてないのですが)

空港ラウンジを専門に運営する会社が運営するラウンジ

有料で利用するラウンジ。
空港が運営のラウンジ等より上級。
プライオリティ・パスやクレカの上級カードを提示して利用できる場合がある。
Plaza Premium Loungeなどがある。

ちなみに、航空会社が運営するラウンジは航空券のクラスによっても入場できるラウンジが違います。(クレカ会社のラウンジはクラス関係ありません)
当然ファーストクラスの航空券を持っている人には航空券に見合ったサービスが提供されるわけです。
いつか最上級のラウンジの中も見てみたいなぁ…。


オープンチケットとは


hikouki01_d_03通常の飛行機のチケットは搭乗日時と搭乗区間を指定し、飛行機の便を予約・購入すると思います。
オープン券とは、日時の指定はせず、搭乗区間だけを指定して購入する航空券です。

第二区間(往復の復路など)が決まっていない場合に利用できるそうです。

変更ができるという点ではJRのエクスプレス予約と似てますね。(エクスプレス予約は日時指定しますが。)

出張が多いけれど、期間が定まっていなかったり予定の変更が起こりやすい方にはオープン券が向いているのではと思います。
例えばJAL・ANAだと「ビジネスきっぷ」「往復割引」などがオープン券に当たるそうです。

当然、お値段は先得など特別割引の料金よりは高くなりますが、あとから変更できる安心感を買うと思えば、納得のチケットかと思います。


周遊旅行に便利「ストップ・オーバー」


パスポートブログを引っ越しし、テーマをごちょごちょいじっております。
しばらく触っていなかったタグとかがすっごい忘れがちで焦ります。でも、お仕事のサイトじゃないのでちょっと気楽(笑)自分のペースでやっていこうと思います。

ところで、先日の香港へのフライト、片道分がまだ反映されません、そろそろ焦ってきました。

JALさんに昨日メールしたんですがまだ返事が来ないので、また数日待って音沙汰無しならお電話してみようかなー。

それはさておき、昨日のブログで書いた「ストップ・オーバー」についてちゃんと書いておこうと思います。

ストップ・オーバーとは

Wikiによると

ストップオーバー(英: Stopover, S/O、アメリカ英語ではLayover)または途中降機(とちゅうこうき)は、複数航空路線の乗継をする場合において、乗継地点に24時間以上滞在することを指す。鉄道の途中下車と同義。
航空券の発行上、途中降機地点とそうでない単なる乗継地点は明確に区分される。

とのこと

ストップ・オーバー=途中降機

ストップ・オーバーの条件は、
○複数の乗り継ぎをする
○24時間以上その乗継地点に滞在する
です。

最大3都市まで滞在することができるので、周遊旅行に向いています。

ストップ・オーバーのチケットを購入するには

航空券の予約をする際に、滞在を含めた実際の日程で予約することが必要です。
当日、その場で「ここでストップ・オーバーしたい」はできないので注意です。

気をつけるべきところ

必ずどの国・どの航路でもストップ・オーバーが使えるわけではないそうです。
エリアや利用航路によっては制限される場合があり、また利用する場合には追加費用がかかる場合があります。
※特典航空券を使う場合は追加費用発生は無い(2016年1月26日現在)
また、一旦入国することになるので、その空港から入国するときの条件を満たしている必要があります。(パスポートの有効期限やビザなど)

利用の例

たとえばこんな旅程を組んでみたとします。

 成田
 ↓
 台湾 途中降機(1泊)★ストップ・オーバー
 ↓
 シンガポール ★目的地(2泊)
 ↓
 グアム(トランジット)
 ↓
 成田

1回の旅行で3つの地域を旅することができるんですね。
かなり無理やりな感じがしますがw
ちなみにグアムはただの乗継(長時間滞在無し)です。

いろいろ組み合わせを考えるのも楽しいかもしれないですね。


「海外発券」がJALマイル修行の味方になるかも。


先日のブログ「「●●発券」はお得!?」で書いたことについて。
「海外発券」なるもの、これまで全然知らなかったのですが、興味が出てきたので調べてみました。

そもそも海外発券ってなんですか?
というところからなんですが、
・海外の現地通貨で
・現地のWEBサイトなどを通じて
予約・購入・発券するシステムだとのこと。

通常、日本で生活していたら日本起点で動くのが当たり前ですが、その当たり前を海外の方だってやっているわけで、たとえば当然アメリカ→日本→アメリカ
という動きをしているということ。
ではなぜわざわざ日本に居ながらにしてそんなことを考慮するのかというと、以下のようなメリットが考えられるからです。

①日本の祝祭日に左右されない料金
年末年始はさておき、ゴールデンウィークやお盆など、日本では多くの人が休日となりますが、海外ではそこは関係ありません。よってその期間に出かけるとしても日本発よりは料金が抑えられる可能性があります。(レートによります)

②変更可能なオープンチケットを購入できる
有効期限内なら日時の変更可能なオープンチケットを入手することが可能です。

③ビジネスクラスがエコノミー価格で
路線によりますがビジネスクラスのチケットをエコノミーと同等の価格で購入することが可能だそうです。
マイルの積算率はビジネスなら125%なので効率よくマイルがたまるようです。

④ブッキングクラスが高いチケットを購入できる
エコノミーでもマイル積算率の高いブッキングクラスのチケットを購入可能。

このようなメリットがあるようです。
まだ自分では実践していないのでいまいち実感がわいていないのですが、かなりよさそうですね。

ただし、海外起点ということは、現地までの往復の手段を自分で用意しなくてはいけません。LCCを使ったり、特典航空券を使ったりですね。
なのであまり遠くの国を選ぶと結局その往復で大変な出費をすることになるので、おとなしく日本発券で旅したほうが良いということになります。

考えうるのはソウル・台湾・香港あたりでしょうか。
※ただし2016年1月15日よりソウル発券のビジネスクラスは韓国在住の方に限るということになったそうです。残念。

この海外発券と組み合わせて使うべきなのはストップ・オーバーという仕組み。
ストップオーバーとは途中の経由地で24時間以上滞在して旅行を中断することを言います。
ただ1往復するだけならそれは考慮する必要はありません。また、日本国内で24時間以内に済む旅行であればストップ・オーバーには当たらないことになります。

バンコク→関空
関空→台湾
台湾→関空
関空→バンコク

このような旅程(こういうのはバンコクループと呼ぶそうです)を行う際は関空⇔台湾間で複数日をまたぎ、経由地で旅行を中断しているという判断になるとのこと。
ストップ・オーバーについては、また別途詳しく調べて記事にしようと思います!