JAL上級会員(JGC)の維持 2017

2016年JALのJGCを目指し、達成。2017年はステイタスの維持を頑張ります。

Category: 旅行記 (page 1 of 3)

特典航空券で鹿児島旅行


すっかりご報告が遅くなってしまいました。

4月15日・16日で鹿児島旅行に行ってまいりました。

今回は久しぶりに特典航空券を使っての旅行。

貯めるばかりで使ってなかったので(笑)

同行者はANA便利用だったので、現地空港で落ち合うことに。

1泊2日の駆け足でしたが、観光バスを使って鹿児島市内の主要な名所は巡れたので良かったのではないかと♪

来年の大河ドラマのテーマが西郷隆盛ということもあり、盛り上がってましたねー♪

西郷どん

バスの窓から西郷どん

桜

遅めの桜が満開♪

桜島

どこからでも桜島が見えた


11月17日関空→台北へのフライト


友人Y子さんと1年後しの計画をやっと実行に移す日がやってきた!

台湾旅行だ!!

出発が東京と大阪で別れていると上手くツアーが組めなかったり、オープンジョーが使えなかったりなので、もう対して値段かわらないから個人手配にしました。

Y子さんは関空発着、私は前日に羽田から大阪へ移動し、実家に1泊して関空→桃園→成田という行程でした。

旅行記については、別途こちらに書いております。

今回、JGCになってから初めての海外だったので、色々な恩恵を受けられてこれまでとの違いを体感しました。

荷物が早く出てくるの最高です(笑)

あと、始発で移動してきたので、朝ごはん食べていなく、ラウンジが利用できたのも大きかった。美味しかった。

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関空から台北桃園空港へのフライトは約3時間程。

おしゃべりも楽しかったですが、お互いちょっと休んだ方がいいだろってことで私は映画(『君の名は』)を途中まで見てました。

エコノミーでも十分快適でしたが、次に長距離フライト(海外)する時はビジネス利用してみようかなぁ。


高知で是非食べて貰いたい自分で藁焼きできるカツオのタタキ


久しぶりにご当地グルメのことを投稿します!^^

先日、四国へ飛んで、ぐるっと四国を一周したのですが、その時に非常においしくて楽しくて気に入ったカツオのタタキのお話。

高知では、ほんとうに新鮮なカツオをタタキで食べられるので、「塩たたき」がおすすめ。

タレをつけなくても臭みも気にならず、濃厚なカツオ自身の味が楽しめるんです。

土佐タタキ道場

そんな塩タタキを、自分で藁焼きして食べれる施設が「土佐タタキ道場」。

P1040907

ドライブイン「カツオ船」にあるお食事処です。

お店に入ると、串に刺さったカツオの切り身を渡されます。

それを持って店員さんの誘導通り、藁が

燃える一角へ。

P1040901

火の上にカツオをかざすと、更に藁をドバっと燃やして、しっかりカツオを炙ってくれます。

焼けたカツオを持って更にお店の中を進むと、別の店員さんが串ごと受け取って手際よく切り分けてくれ、お皿に持ってくれる。

それを持って席へ移動するとすでに定食用のセットが設置されていて、最後にカツオのお皿をドッキングするとカツオたたき定食が完成!!

かつおたたき

旨みたっぷりカツオのタタキ

P1040905薬味等も自分で好きなように盛れるのですが、前述したように臭みが少なく旨みが多いカツオなので、薬味少なめでも十分おいしくいただけます。

団体のツアーで参加するか、レンタカーで行くかしないと、無理な場所ですが行く価値ありと思います、おすすめ!!


四国周遊の旅と2レグ(修行4回目)


スクリーンショット 2016-05-19 16.33.39

修行4回目。今回は四国旅行と絡めて飛んできました!

修行というか普通に旅行です。しかも今度は一人じゃないです、寂しくない!(笑)
旅行記は例によってもう一つのブログの方で書きますー。書いたらお知らせします。

さて、今回のフライトで34回の搭乗を達成いたしました。サファイアのステータスまではあと16レグ。
アイランドホッピングすると一気に片付いちゃうところまで来ました。

一気に片付けるか、もうちょっと楽しむか、悩むところです。

現実的なことを言えばさっさと達成してしまったほうが、その後に受けられる恩恵が早く手元にやってくるので早くした方が良いんですけどね(笑)

さくらラウンジに潜入

サクララウンジに潜入

松山30分遅れ

30分くらい遅れた

先日クリスタルを達成し、クラスJのクーポンや、羽田空港国内線のサクララウンジクーポンなどをいただいているので嬉しがって利用。

なるほど、早朝ということもあってかラウンジは比較的空いていて、ゆっくり過ごせるですね。
ドリンクはカードラウンジと大差ないけどビールがあった。アルコール有りなんだ!
飲まないけども。(夜なら飲んでたと思う。)

全体的に座席ゆったり。
スタッフの方の数も多いのできめ細かくサービスを受けられる印象でした。
利用者はおじさまが多かったかなぁ。

あと9回分あるけど、消費できる気がしない。そんなに毎回余裕もって空港行かないし。

今回は30分くらいラウンジでゆっくりしてたんですが、時間になって搭乗口へ移動したら、結局飛行機が30分遅れになってた。
ちゃんと掲示板見てから動けばよかったーorz

到着は松山空港

羽田から松山空港へ移動し、その後はバスで松山市内へ。

今回の旅行は3人での旅なのですが、集合は現地で、しかも飛行機は全員時間も航空会社もバラバラ。二人はANAさんの便ででした。んで一人はお昼頃到着、もう一人は夕方到着予定だったので、私はしばらく時間があったので昼過ぎまではレンタサイクルで松山市内をウロウロしてました。楽しいね、自転車。

四国周遊の旅は松山で少し観光し、道後温泉に入り、高知で桂浜へ行き、そしてかつおを食し、徳島はほぼ通過(笑)、最後は香川でうどんめぐりして高松空港から羽田へ。

充実して楽しい旅でしたー。

松山城

松山城本丸。綺麗なお城

道後温泉

道後温泉本館。2回入った

坂本竜馬像

竜馬さんとご対面

かつおたたき

自分で焼いたかつおのたたき

徳島

3人の影がいい感じ@徳島

かまたまうどん

香川のかまたまうっどーん

これは「修行」って言っちゃイケナイ気がしました!

 


コウノトリ但馬空港へのフライト✕出石そば(皿そば)


先日の但馬地方への修行の際に、必ず食べようと思っていたのが出石そば(出石皿そば)

江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされる。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされる。昭和30年代(1955年~1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立された。
店舗では通常1人前5皿で供される。1皿に盛られた蕎麦の量は2~3口程度であり、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。蕎麦は実を丸引きしており、色は茶褐色である。徳利に入ったダシと、薬味として刻みネギ・おろし大根・おろしワサビ・トロロ・生鶏卵1個などが出される。わさびはおろさずに出てきて客が自分でおろすようになっている場合もある。蕎麦猪口にダシと薬味を好み分入れ蕎麦を浸して食する。以前は出雲割り子そばのように皿に直接ダシと薬味をかけて食していたという。 「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の”三たて”が伝統的な信条とされている。
蕎麦を盛る小皿は出石焼で各店舗オリジナルの絵付けがされており、各店の皿を見るのも楽しみ方の一つである[1]。

wikipediaより

基本的に一人前は5皿で、どのお店でも、1皿いくら~で追加ができます。

お店によってはたくさん食べると「そば通の証」として手形がもらえるんだとか。

5皿って意外と少なくて、ぺろりと食べられちゃうんで、20皿とかなら行けそうな予感・・・。

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

 

一皿にはこれくらい。

一皿にはこれくらい。

 

コシが強くてのどごしの良い美味しいおそばでした。

薬味で味変を楽しむのですが、ノーマルに食べるのが一番美味しいかな♪

またチャンスがあれば食べに行きたいと思います。


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