JAL上級会員(JGC)の維持 2017

2016年JALのJGCを目指し、達成。2017年はステイタスの維持を頑張ります。

Category: ご当地グルメ (page 1 of 2)

高知で是非食べて貰いたい自分で藁焼きできるカツオのタタキ


久しぶりにご当地グルメのことを投稿します!^^

先日、四国へ飛んで、ぐるっと四国を一周したのですが、その時に非常においしくて楽しくて気に入ったカツオのタタキのお話。

高知では、ほんとうに新鮮なカツオをタタキで食べられるので、「塩たたき」がおすすめ。

タレをつけなくても臭みも気にならず、濃厚なカツオ自身の味が楽しめるんです。

土佐タタキ道場

そんな塩タタキを、自分で藁焼きして食べれる施設が「土佐タタキ道場」。

P1040907

ドライブイン「カツオ船」にあるお食事処です。

お店に入ると、串に刺さったカツオの切り身を渡されます。

それを持って店員さんの誘導通り、藁が

燃える一角へ。

P1040901

火の上にカツオをかざすと、更に藁をドバっと燃やして、しっかりカツオを炙ってくれます。

焼けたカツオを持って更にお店の中を進むと、別の店員さんが串ごと受け取って手際よく切り分けてくれ、お皿に持ってくれる。

それを持って席へ移動するとすでに定食用のセットが設置されていて、最後にカツオのお皿をドッキングするとカツオたたき定食が完成!!

かつおたたき

旨みたっぷりカツオのタタキ

P1040905薬味等も自分で好きなように盛れるのですが、前述したように臭みが少なく旨みが多いカツオなので、薬味少なめでも十分おいしくいただけます。

団体のツアーで参加するか、レンタカーで行くかしないと、無理な場所ですが行く価値ありと思います、おすすめ!!


コウノトリ但馬空港へのフライト✕出石そば(皿そば)


先日の但馬地方への修行の際に、必ず食べようと思っていたのが出石そば(出石皿そば)

江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦(信州そば)職人を連れてきたことに始まるとされる。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で供される際に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まるとされる。昭和30年代(1955年~1964年)に「出石皿そば」として現在見られるスタイルが確立された。
店舗では通常1人前5皿で供される。1皿に盛られた蕎麦の量は2~3口程度であり、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。蕎麦は実を丸引きしており、色は茶褐色である。徳利に入ったダシと、薬味として刻みネギ・おろし大根・おろしワサビ・トロロ・生鶏卵1個などが出される。わさびはおろさずに出てきて客が自分でおろすようになっている場合もある。蕎麦猪口にダシと薬味を好み分入れ蕎麦を浸して食する。以前は出雲割り子そばのように皿に直接ダシと薬味をかけて食していたという。 「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の”三たて”が伝統的な信条とされている。
蕎麦を盛る小皿は出石焼で各店舗オリジナルの絵付けがされており、各店の皿を見るのも楽しみ方の一つである[1]。

wikipediaより

基本的に一人前は5皿で、どのお店でも、1皿いくら~で追加ができます。

お店によってはたくさん食べると「そば通の証」として手形がもらえるんだとか。

5皿って意外と少なくて、ぺろりと食べられちゃうんで、20皿とかなら行けそうな予感・・・。

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

このお店はお皿が五段の棚に入って来た!

 

一皿にはこれくらい。

一皿にはこれくらい。

 

コシが強くてのどごしの良い美味しいおそばでした。

薬味で味変を楽しむのですが、ノーマルに食べるのが一番美味しいかな♪

またチャンスがあれば食べに行きたいと思います。


沖縄といえば…ブルーシールアイスですよね!


2回目のマイル修行はできるだけお金をかけないようにしていたので外食はほぼなし。

泊まるホテルの近くに地元スーパーがあったので、ぶらぶら買い物がてら「じゅーしー」と「チラガー」の煮付けを買って部屋でもそもそ食べました。

でも、じゅーしーもチラガーもそれぞれ100円!
さすが地元のスーパーは安いなぁ。

あとは、今月の登山(トレッキング)の時に持っていくために行動食用の黒糖を買ったり山ごはんに使うラフテーの缶詰買ったりしてホクホクしてました♪

rafutte

沖縄っぽい♪

宮古そば

でも、流石に何もご当地グルメ食べないのはもったいないので、今回はお昼時にちょうど時間がぽこっと空く宮古島空港で食べることにしました!
とはいえ、そんなに選択肢がなかったので、ここは「宮古そば」で決めよう、と空港レストランにて宮古そばを頂きました。

miyakosoba

そういえば、沖縄地方に「○○そば」って色々あるけどどう違うんだ?と思ってちょいと調べてみました。

「ソーキそば」「沖縄そば」は乗っている具が違うだけみたい。
沖縄そばには三枚肉とかまぼこが乗っている事が多く、ソーキそばにはソーキ(豚のあばら骨)が乗っているということ。ついでにいうとトッピング違うでラフテーそばとかもありますよ!

トッピング以外の違いがあるそばとしては「八重山そば」と「宮古そば」があるそうです。

石垣島とか離島含め、八重山諸島(方面)で食べられているのが八重山そばなんですって。
カツオや豚骨でだしを取って、麺は縮れがなく丸く細めっていう特徴。

宮古そばはだしは八重山そばと同じだけど、麺は丸くなく平麺。
上に乗っているのはカマボコ、三枚肉やソーキ、野菜、ネギなどバラエティに飛んでいます。

八重山そばははるか昔に食べたことがあるけどいまいち記憶にないので今度食べてみたいですね。

そば食べ比べのアイランドホッピングとかしたい(笑)

ブルーシールアイス

そして最後に、前回悩んで悩んで食べなかったブルーシールアイス!!(拍手)

期間限定というマーブルにしました。うっかり名前を忘れましたが…orz
blueseal01blueseal02

白い部分にはクラッシュしたパインやラムネが入っていてさっぱりしてすごく美味しかったー!

一昨年、ちゃんとした旅行で沖縄に来た時に連日食べちゃったブルーシール。
久しぶりに食べてもやっぱり安定した美味しさ。
また食べに来たいです♪


たとえ目的がマイルを稼ぐことだったとしてもご当地グルメは頂きたい。(沖縄編)


2016-01-31 13.27.35沖縄を訪れた1月30日、31日ですが、初日はあいにくの雨でしたけど2日目はよく晴れました。

空港から見える沖縄の海、冬でも青い!

これは、今日は窓から見える景色キレイだぞーと思っていたんですが、すべてのフライトで通路側を指定していたことを思い出し、軽く凹む。
時間があまりないので、さっと降りれる位置を探して指定したんですが、次はもうちょっと窓際使おう。せっかくの沖縄の海、見ないの損です。。。

今回の旅は目的がプライオリティパス獲得の為の回数稼ぎなので、観光等は一切なし。
ひたすら空港と空の上に居るだけ!

でも流石にそれではちょっと病んでしまうのでせめて美味しいものでもちょいちょい頂きたいな、と。
ただし、空港はわりと観光客価格だったりするので、あまり調子にのると多分痛い目を見ます(金銭的に)ので、程々に。


琉球村

沖縄(那覇空港4Fレストラン)http://www.naha-airport.co.jp/shop/store_detail.html?store_id=519&store_category=restaurant

食券を買って注文するスタイル。
単品もセットも沖縄そばの種類も豊富。新鮮な魚介以外は大体網羅出来そうなラインナップでした。

2016-01-30 13.13.27 のコピー

アーサー汁と、三枚肉とかまぼこを注文。
三枚肉、味しみしみで美味しかったです。かまぼこも中に野菜が練りこまれてていい。
アーサー汁は青さの香りがしっかり立っていてこれもまた美味しい。

しかし、このチョイスはちょっと失敗でした。猛烈に泡盛が欲しくなります(笑)
おかしいな、普段泡盛をそんなに飲みたいと思うことないのに。
やはりその土地の食べ物は何か呼び起こすのでしょうか。


まきし食堂

国際通り http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47005476/
せっかくだから沖縄そばは食べて帰りたいなー、でもラフテーも食べたいなーと悩んだ結果、沖縄そばに軍配。

名護そばこのお店では「なごそば」というメニュー名になっていました。

麺がモチモチで歯ごたえあって好みでした。
お店は国際通りにあるのですが、2Fと地下がステーキハウス?でそちらの看板の方が目立ちます。
店内は昭和の飲み屋と喫茶店両方行けるお店のような雰囲気。
実際、「食堂」とはなっていますが、夜はお酒のつまみになりそうなメニューがたいそう充実していました。

飛行機に乗り終えて、一旦ホテルにチェックインし、近くで沖縄そばをリーズナブルに食べられるところ・・・と探して食べログで見つけたのですが、ものすごく流行っているという雰囲気ではなかったです。
でも写真の沖縄そばが580円で食べられたので結構満足しています。(他のお見せだと800円はかたい)
割り切って利用するならいいお店だと思います。(ただし、女子向きではないかも。)


 

スナックコート

那覇空港2F http://www.naha-airport.co.jp/shop/store_detail.html?store_id=1540&store_category=restaurant

ゴーヤチャンプルーセット那覇から東京へ帰る前に夕飯としていただいたゴーヤチャンプルーセット。

じゅーしーが付いてきたのがポイント。

ゴーヤしゃきしゃきしてました。お腹すいてたし美味!
コンビーフハッシュも入ってて、これがいい塩気を出してくれてたと思います。
じゅーしーも美味しかった。

一昨年、沖縄行った時に「じゅーしーて何?」と思ったんですけど、沖縄風の炊き込みご飯て感じですね。自分的には温かい汁物と一緒に食べるとすごく美味しいと感じます。

お土産で、じゅーしーの素が色々売られていますが、あえてそれを買わずにレシピを調べて今度自分で作ってみようと思います(笑)

 

ところで、今回は各所で誘惑の吐息を吹きかけてきたブルーシールアイスには打ち勝ちました。最後の方、疲れてきた時にぐらっとしましたけども。
次回、打ち勝つ自信はありませんw

 

シーサー

沖縄、ごちそうさまでした。


<香港旅行記>不倒翁中日火鍋


2016/1/9、1/10の香港旅行で行った所・食べたものなどのご紹介!

香港に行ったら飲茶と火鍋は絶対食べたい!ということで出発前から目をつけていたのが不倒翁さん。
本格的な火鍋が食べられるお店です。

このお店は立地などもよく衛生的にも観光客が怯まない感じのお店。
ただし、決してお安くはないです。
味は確実!種類も豊富。初めての火鍋ならまず試してみて損はなしだと思いました。

火鍋のお店を選ぶにあたり、今回はビクトリア・ハーバーで毎日行われる夜景ショー(?)「シンフォニー・オブ・ライツ」が見られるという付加価値で選びました。なので尖沙咀店。
このお店は窓からビクトリア・ハーバーが一望でき、時間さえ合えば「シンフォニー・オブ・ライツ」も食事しながら楽しめるのです。
注意するべき点は予約しないと窓際の席になれる確約がないこと。また予約も窓際を指定しないと場所はわからないこと。さらに、窓際の席の場合ミニマムチャージが設定されていることです。(最低でも700HKDの注文が必要、など。ブログによってはチャージ関係なかったとおっしゃる人もいます。まちまち。)

本当は出発前に予約したく、同行のY子さんとチャレンジしたのですが、オフィシャルサイトのメールフォームがどうも正常に動作していないようでメールが送れず、また、電話しようにも広東語なんて喋れないので、出発前の予約は諦め、現地にてホテルのコンシェルジュさんにお願いして予約していただきました^^;

さて、このお店のシステムは、まずスープを選び、続いて中に入れる具を選ぶ。
おそらく火鍋はどこでもそうなんじゃないかなと。
日本語メニューは無いですー。

我々は、お鍋の中が2つに分かれていて2食のスープで食べる陰陽鍋が食べたかったので、スープはそれを選択。
具はまずお肉と野菜と・・・海鮮も食べたいよねということでエビを選んだところ、お店のスタッフさんが「エビは高いよ。そしてでかいよ」と教えてくれたので、やめ、代わりにおすすめしてくれた海老餃子を注文しました。
あとで、他のテーブルに運ばれているのをチラ見したところ、海老っていわゆる伊勢海老的なものでした。止めてくれてよかった・・・おっちゃんスタッフさんありがとうございます!

あとは、一日歩きまわって疲れていたし、あとは飛行機乗って帰るだけだったので、1本だけビールを・・・w
IMG_3626こういう時の青島ビールは最高ですよね!

運ばれてきた火鍋を火にかけ、沸き立つのを待つこと数分。IMG_3628
え、ちょっと待って、隙間から漏れ出てくる湯気が目に染みるんだけどwww
そう、すっごく辛い湯気が上がってくるのですwww

蓋をあけるとグツグツと煮立つ赤い液体と割と平和そうな透明~白ベースの液体。IMG_3630
具材を投入し、煮えたところでいただきまーす。
「これ絶対辛いやつだ!」ってわかっているのに、唐辛子がたっぷりついた野菜を一口で行ってしまった・・・
辛い
まさにHOTPOT(火鍋)
辛すぎてビール飲もうが辛くない方のスープ飲もうがどうにもならないくらい辛い。これ普通に食べれないでしょ!と思ったものの、何故かあと引く辛さw
スープの旨味がしっかりしているんでしょうね。
これお腹の調子悪くなかったらもっと思い切って辛い方食べたなぁ。(出国前に少々体調を崩していたので、加減しながら飲み食いしていました。)

その後は学習した二人、白いスープを食べながら時々スパイス的に、さっとくぐらせた赤いスープの方の食材を食べる、という楽しみ方を覚えました。

そうこうしているうちに窓外では「シンフォニー・オブ・ライツ」が始まり、賑やかなレーザーショーが繰り広げられていました。
窓際の席じゃないけど、店内から見えましたよー。
音楽は店の中まで入ってこないので、もし次見るなら港の近く(外)で見てみたいかも!

たいそう辛いけど、また食べたくなる火鍋。
次はまた違ったスープで食べてみたいと思いました。
また香港行くぞ。

ちなみにビール・陰陽スープ・肉・野菜・海老餃子で二人でだいたい900HKD(その時のレートが15.7円くらいだったから14,130円くらい?)でした。安くは無いけど夜景を楽しみながらの食事と考えれば納得ですね!

IMG_3633最後はお口直しにフルーツとジャスミンティーのゼリーを頂きました。さっぱりしてサイコー!(これはサービスでついてきます。)


不倒翁中日火鍋料理
2/F, Sino Cheer Plaza, 23-29 Jordan Road, ,Jordan
★尖沙咀駅から直結のiSQUARという商業ビルの中にあるのでわかりやすいです。


Older posts