JAL上級会員(JGC)の維持 2019

2016年JALのJGCを目指し、達成。2019年はステイタスの維持を頑張ります。

Month: 2月 2016 (page 2 of 3)

1泊2日で16フライト。アイランドホッピングツアーに興味津々



JAL公式の国内ツアーで「アイランドホッピングツアー」なるものがあります。
なんと1泊2日で16フライトも飛ぶんですって!なにそれ!

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もういわば…

<JAL公式修行用ツアー>

と言っても過言ではないのではないかと。

開催期間がそんなに長くないのですが、しばらくするとまた違うプランで登場するみたいです。なんか定期的にあるようですね。

これは、回数修行をしている人にはピッタリなのでは…

かくいう私も回数修行をしている身なので興味津々です。

ただ、今のツアー期間(~3月25日(金))はちょっと仕事やら他の遊びの予定やらで、どうにも参加が難しそう(´・ω・`)

2月20日・21日に再度沖縄ピストン修行をする予定なのですが、それを入れずにアイランドホッピング参加にすればよかったー!!
後悔先に立たずとは正にこの事。

でも、ツアー発表を待っていると先得に間に合わなかったし…とか、色々事情があるので…今回は諦めまする。

ちなみに、このツアーと同じルートを自分で作ることは出来ないかと模索中です。

結構高く付きそうだなぁ。

 

ちなみに、公式サイトに掲載されている旅程はこんな感じです。

<1日目>

【東京発】
羽田(8:00までに出発のご希望便) ⇒ 大阪伊丹(乗り継ぎ) ⇒ 奄美(乗り継ぎ)

【大阪発】
大阪伊丹(7:00~7:30発) ⇒ 鹿児島(乗り継ぎ) ⇒ 奄美(乗り継ぎ)

※月・水・金・日曜日 ────────────────────────────────
⇒ 沖永良部(乗り継ぎ) ⇒ 与論(乗り継ぎ) ⇒ 奄美(乗り継ぎ)

※火・木・土曜日 ──────────────────────────────────
⇒ 与論(乗り継ぎ) ⇒ 沖永良部(乗り継ぎ) ⇒ 奄美(乗り継ぎ)
⇒ 喜界(乗り継ぎ) ⇒ 鹿児島(18:00~18:15着) …各自… ホテル

<2日目>

ホテル …各自… 鹿児島(7:30~9:00のご希望便) ⇒ 奄美空港(乗り継ぎ) ⇒ 喜界空港(乗り継ぎ) ⇒ 奄美空港(乗り継ぎ)

※月・水・金・日曜日 ────────────────────────────────

⇒ 沖永良部(乗り継ぎ) ⇒ 与論(乗り継ぎ) ⇒ 奄美(乗り継ぎ)

※火・木・土曜日 ────────────────────────────────
⇒ 与論(乗り継ぎ) ⇒ 沖永良部(乗り継ぎ) ⇒ 奄美(乗り継ぎ)
⇒ 喜界(乗り継ぎ) ⇒ 鹿児島(乗り継ぎ) ⇒ 羽田(21:45~22:15着)
大阪伊丹(20:15~20:45着)

公式サイトでのお値段136,800円~142,800円。なかなかですね。

これに近しいルート、考えてみます( ・`ω・´)


開くPCバッグはPC入れだけじゃなくても便利そう。



ペン立てみたいなバッグ※画像は公式サイトからお借りしました。

PCバッグ・カメラバッグ…旅行の時はボストンやキャリー(トローリー)バッグに加えてそれらも検討したい所ですー。

修行の時は特に、乗り降りをさっさとしたいので、コンパクトかつ大容量で、ものが出し入れしやすいバッグを求めてやまないわけです。

そんな中、先日面白いバッグを教えてもらいました。

その名も「ペン立てみたいなひらくPCバッグ」だそうです。

Youtuber瀬戸さんの動画がとてもわかり易かった。

私がいいなと思った点は以下。

1)何が入っているか一目瞭然。

2)ガバッと開けるので、パソコン等の出し入れが便利。

3)一眼レフのカメラバッグとしても使える。

4)旅行でもタウンでも使い勝手が良さそう

まず、1)と2)は両方口が大きく開くというところがポイントなのですが、通常のバッグだと、中を覗いても暗いし、どこに何が有るのかわかりにくいことも多いと思います。また少し大きめなものを取り出そうとするとあちこち引っかかってイラッとしたりしませんか?

このバッグだとその両方が解消できそう。小分け収納部分が見やすい上にパソコンやタブレットがささっと取り出せるというところはポイント高いです。

次に3)のこと。
一眼レフのカメラを旅行に持っていくこともあるのですが、あいつデカブツで、別持ちにすると邪魔だし、かと言って剥き身で持っているとぶつけたりなくしたりしそうだし、ぶっちゃけもうスマホのカメラでいいんじゃないの?と思うこともしばしば。
持ち歩き用のバッグに入れてしまうと重くはなるけどぶつけるとか忘れるとかいうリスクからは少し遠くなるんじゃないかなと思います。

動かせる仕切りも付いているので。本体・レンズ・ケア用品等整理整頓して持ち歩きできますね。

4)は、そもそも「PCバッグ」と歌われているわけですから、本来はタウン用なんだと思います。でも、この小分け収納の便利さやクッション性、たくさん収納できるという点を考えても、これは旅行者の為のものなんじゃないかと思ってしまうくらいです。

かなり気に入って、今購入検討リストの2位タイです!(1位じゃないんだ・・・)

 

あとこのバッグ、ペン立てみたいになっているところを上手く活用したらメイクボックスみたいに使えそう。
開いて、立てて、そのまま取り出せるって、それメイクボックスじゃないですか。

メイクさんとかコスプレイヤーさんとか、使ってたりしないかな?良さそうですよー。


カードで入れる空港ラウンジと上級会員でないと入れない空港ラウンジ



airport-lounge
さて、空港のラウンジってみなさん使ってらっしゃいますか?
専用のカードを持っていないと入れなかったり、利用するのにお金がかかったりするから使わないという方も多いと思います。
また、そもそもラウンジでくつろぐほど余裕を持って空港に行かないよ。という方もいらっしゃるかと思います。ちなみに私はわりとフライトギリギリに行く派なので、ラウンジの重要性は低かったです。

しかし近年、出張等が多くなり、空港の利用率も高まる中、ラウンジってやっぱりいいものなんじゃないか?と思うようになりました。お金を払ってでも中に入りたいわけですから、それだけの魅力があると思うのです。

なお、自分が思っていたのは、ラウンジに入ってる人って金と時間に余裕がある人達なんだろうなー。っ感じでした。実際はそんなことなくて、自分も全然使えるもんでした。

空港のラウンジって?

空港の運営会社や航空会社が許可を与えた乗客(飛行機に乗る予定がある人に限ります)だけが入場できるエリア。
通常の待合エリアよりも調度品や環境がよく、場所によっては電源やインターネット環境も提供され、飲み物等が無料・有料で提供されます。
比較的大きな空港には複数存在することもあり、また逆に小さい空港であれば無い場合もあります。

ラウンジの種類

・航空会社が運営するラウンジ
・クレジットカード会社が運営するラウンジ
・空港が運営するラウンジ
・空港ラウンジを専門に運営する会社が運営するラウンジ

自分が興味持つまで知らなかったんですが、ラウンジにもこんなに種類があるんですねー。
では、一つ一つ見ていきましょう。

航空会社が運営するラウンジ

航空会社が運営するラウンジは、その航空会社のビジネスクラスの航空券か上級会員資格を持っているしか入れません。
私が今目指しているのはここです。
当然、該当の航空会社以外の会社の航空券では利用できません。
一般の待合エリアはもちろん、カード会社のラウンジとくらべてもかなり高級感があるそうです!(入ったことないから知らない!)
混雑具合も、時間帯によっては多少混むようですが、そこまで混みあうこともなく、広く、ゆったり過ごせるエリアだそうです。
基本的には保安検査場を過ぎた空港内部(制限区域内)にあります。

ラウンジ内では飲み物が無料でいただけます。食べ物も無料で軽食程度(ビュッフェ形式?)が提供されるとのこと。
さすがその会社にお金落としてくれるお客様には優しいな(笑)

クレジットカード会社が運営するラウンジ

各クレジットカード会社のゴールド以上のカードと搭乗券(航空券)を持っている人が利用できます。
制限区域内ではなく、保安検査場の外にある場合があるので、検査場通過のあとに「時間あるからラウンジで・・・」と思っても後の祭り。(羽田空港等は制限区域の中にも外にもありますね)
通常の待合エリアよりは静かで快適。ソファー席に座れればまったりと過ごせます。
飲み物はソフトドリンクが無料で提供されています。アルコールは基本的に有料(1杯だけは無料というところもある)

去年、カードをゴールドにしたのでこのラウンジは使える様になり、内部を知っています。
しょぼいということは無いですが、混んでる時は静かに過ごせるっていうのとはちょっと違いますね。
あと、静かにするために館内の案内が入らないので、搭乗案内が聞こえないというデメリットがあるので、うっかりして搭乗口に行くのが遅れないように気をつけないといけないです。

空港が運営するラウンジ

空港会社が独自で運用する有料ラウンジ。
カード会社との提携でカード会社のラウンジと同じように利用できる場合があるとのこと。
よく調べないと、カードラウンジなのか空港が運営するラウンジなのかわからない場合がありますね。
基本的には検査場の外にあるとのことです。
那覇空港のラウンジはおそらくこれだ!(調べてないのですが)

空港ラウンジを専門に運営する会社が運営するラウンジ

有料で利用するラウンジ。
空港が運営のラウンジ等より上級。
プライオリティ・パスやクレカの上級カードを提示して利用できる場合がある。
Plaza Premium Loungeなどがある。

ちなみに、航空会社が運営するラウンジは航空券のクラスによっても入場できるラウンジが違います。(クレカ会社のラウンジはクラス関係ありません)
当然ファーストクラスの航空券を持っている人には航空券に見合ったサービスが提供されるわけです。
いつか最上級のラウンジの中も見てみたいなぁ…。


オープンチケットとは



hikouki01_d_03通常の飛行機のチケットは搭乗日時と搭乗区間を指定し、飛行機の便を予約・購入すると思います。
オープン券とは、日時の指定はせず、搭乗区間だけを指定して購入する航空券です。

第二区間(往復の復路など)が決まっていない場合に利用できるそうです。

変更ができるという点ではJRのエクスプレス予約と似てますね。(エクスプレス予約は日時指定しますが。)

出張が多いけれど、期間が定まっていなかったり予定の変更が起こりやすい方にはオープン券が向いているのではと思います。
例えばJAL・ANAだと「ビジネスきっぷ」「往復割引」などがオープン券に当たるそうです。

当然、お値段は先得など特別割引の料金よりは高くなりますが、あとから変更できる安心感を買うと思えば、納得のチケットかと思います。


たとえ目的がマイルを稼ぐことだったとしてもご当地グルメは頂きたい。(沖縄編)



2016-01-31 13.27.35沖縄を訪れた1月30日、31日ですが、初日はあいにくの雨でしたけど2日目はよく晴れました。

空港から見える沖縄の海、冬でも青い!

これは、今日は窓から見える景色キレイだぞーと思っていたんですが、すべてのフライトで通路側を指定していたことを思い出し、軽く凹む。
時間があまりないので、さっと降りれる位置を探して指定したんですが、次はもうちょっと窓際使おう。せっかくの沖縄の海、見ないの損です。。。

今回の旅は目的がプライオリティパス獲得の為の回数稼ぎなので、観光等は一切なし。
ひたすら空港と空の上に居るだけ!

でも流石にそれではちょっと病んでしまうのでせめて美味しいものでもちょいちょい頂きたいな、と。
ただし、空港はわりと観光客価格だったりするので、あまり調子にのると多分痛い目を見ます(金銭的に)ので、程々に。


琉球村

沖縄(那覇空港4Fレストラン)http://www.naha-airport.co.jp/shop/store_detail.html?store_id=519&store_category=restaurant

食券を買って注文するスタイル。
単品もセットも沖縄そばの種類も豊富。新鮮な魚介以外は大体網羅出来そうなラインナップでした。

2016-01-30 13.13.27 のコピー

アーサー汁と、三枚肉とかまぼこを注文。
三枚肉、味しみしみで美味しかったです。かまぼこも中に野菜が練りこまれてていい。
アーサー汁は青さの香りがしっかり立っていてこれもまた美味しい。

しかし、このチョイスはちょっと失敗でした。猛烈に泡盛が欲しくなります(笑)
おかしいな、普段泡盛をそんなに飲みたいと思うことないのに。
やはりその土地の食べ物は何か呼び起こすのでしょうか。


まきし食堂

国際通り http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47005476/
せっかくだから沖縄そばは食べて帰りたいなー、でもラフテーも食べたいなーと悩んだ結果、沖縄そばに軍配。

名護そばこのお店では「なごそば」というメニュー名になっていました。

麺がモチモチで歯ごたえあって好みでした。
お店は国際通りにあるのですが、2Fと地下がステーキハウス?でそちらの看板の方が目立ちます。
店内は昭和の飲み屋と喫茶店両方行けるお店のような雰囲気。
実際、「食堂」とはなっていますが、夜はお酒のつまみになりそうなメニューがたいそう充実していました。

飛行機に乗り終えて、一旦ホテルにチェックインし、近くで沖縄そばをリーズナブルに食べられるところ・・・と探して食べログで見つけたのですが、ものすごく流行っているという雰囲気ではなかったです。
でも写真の沖縄そばが580円で食べられたので結構満足しています。(他のお見せだと800円はかたい)
割り切って利用するならいいお店だと思います。(ただし、女子向きではないかも。)


 

スナックコート

那覇空港2F http://www.naha-airport.co.jp/shop/store_detail.html?store_id=1540&store_category=restaurant

ゴーヤチャンプルーセット那覇から東京へ帰る前に夕飯としていただいたゴーヤチャンプルーセット。

じゅーしーが付いてきたのがポイント。

ゴーヤしゃきしゃきしてました。お腹すいてたし美味!
コンビーフハッシュも入ってて、これがいい塩気を出してくれてたと思います。
じゅーしーも美味しかった。

一昨年、沖縄行った時に「じゅーしーて何?」と思ったんですけど、沖縄風の炊き込みご飯て感じですね。自分的には温かい汁物と一緒に食べるとすごく美味しいと感じます。

お土産で、じゅーしーの素が色々売られていますが、あえてそれを買わずにレシピを調べて今度自分で作ってみようと思います(笑)

 

ところで、今回は各所で誘惑の吐息を吹きかけてきたブルーシールアイスには打ち勝ちました。最後の方、疲れてきた時にぐらっとしましたけども。
次回、打ち勝つ自信はありませんw

 

シーサー

沖縄、ごちそうさまでした。


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